大仙市立太田南小学校
   

太田南小トップ

学校報 あかまつ
学校行事の様子
今月の行事予定
年間行事予定

がんばろう東北 ビリーブプロジェクトマーチングバンド

平成23年度 森林環境学習支援事業

平成23年度 あいさつ向上プロジェクト

平成22年度 学校支援地域本部事業の取組・成果

平成22年度 美しいふるさと景観見守り隊事業

学校支援ボランティア大募集
Get ADOBE READERR
PDファイルFをご覧になるためにはAdobe Readerが必要です
 


平成23年度研究・研修推進計画
PDFファイルでの表示はこちら

平成2 3 年度研究・研修推進計画

1 研究主題

自ら考え、かかわり合い、学び合う子どもの育成

− 「あきた型算数」授業の共通実践を通して−


2 研究主題設定の理由

 本校の子どもたちは、明るく温厚であり、与えられたことに対しては素直に、粘り強く取り組むことができる。しかし、学習面においては、自分の考えを進んで発表することは消極的で、互いに学び合おうとする態度もやや希薄であった。
 このような実態から、昨年度までは国語を研究教科に据えて「言語活動の充実」を意識した研究・研修を進めてきた。
 今年度は、昨年度までの成果を生かしつつ、「学び合い」活動の一層の充実・深化とともに、理数科目の強化をねらい、主たる研究教科を算数に据えて、一点突破全面展開型の研究・研修を進めるものである。
 よって、研究主題を『自ら考え、かかわり合い、学び合う子どもの育成〜 「あきた型算数」授業の共通実践を通して』とした。


3 めざす子どもの姿

○ 基礎的基本的な知識・技能・学習方法を身につけ, それを生かして自ら考え、判断し、表現する子ども。
○ 課題解決のために, 他者と進んでかかわわり合い, ともに高め合うすることができる子ども。


4 研究の仮説

身につけた基礎的基本的な知識・技能を生かして, 学び合う学習活動を工夫することにより、自ら考え、判断し、表現する力が向上するのではないか。


5 研究の重点と具体的な施策

( 1 )「あきた型算数」授業の実践
   ・1 単位時間にP DC A サイクルのある授業
   ・授業の「めあて」の明確化(「まとめ」につながる「めあて」の設定)
   ・学び合い( ペア・グループ・全体) の場の設定

(2 ) 学力の向上を図る指導の充実
   ・「学びのきほん」「指導のガイドライン」を活用した基本的な学習習慣の確立
   ・T T, コース別学習等の少人数学習の推進
   ・モジュールタイムでの短時間集中反復練習( 学年配当漢字の前倒し指導)
   ・全校テスト(国・算) の実施( 年10 回)
   ・「家庭学習の手引き」と家庭との連携による家庭学習の習慣化
   ・「フォローアップ期間」での国語・社会・算数・理科の補充学習

(3 ) 思考力・判断力・表現力の育成
   ・各教科での言語活動の充実
   ・身につけた知識・技能を活用できる学習活動の重視
   ・知的好奇心を高める校内環境( 教室環境・算数コーナー等の充実)

(4 ) 体験活動の充実
   ・地域参画型授業の実施
     ( 各界の専門家やその道の達人, 学校支援地域ボランティアによる特別授業)
   ・高等教育機関(秋田大学・国際教養大学) との連携
   ・幼・小・中・高と連携した活動
   ・森林環境学習の実施


6 校内研修全体計画




7 研究組織




8 研究の進め方・検証の方法

(1 ) 授業研究を通した共同研究
   @ 全員参加( 参画) の授業研究
     ・視点を定めた研究協議
     ・参観カードを活用した授業参観
     ・ワークショップ型の授業研究会
   A P DC A サイクルを生かした研修
     ・短期サイクルごとに分析・考察し、見直しながら研修を進める。

(2 ) 検証の方法
     ・授業研究・授業分析
     ・単元評価問題・学習状況調査・標準学力テスト
     ・児童学習アンケート
     ・教師による自己評価・相互評価


9 年間研修計画



上に戻る


 

〒019-1601 秋田県大仙市太田町横沢字窪関南298 TEL 0187-88-2111 FAX 0187-88-2409 E-mail:ot-minamisyo@edu.city.daisen.akita.jp
Copyright(C)2011 大仙市立太田南小学校 All Rights Reserved.