本校では、総合的な学習の時間に5・6年生が「藤木凧」作りを行っている。講師は藤木字糠塚の鈴木誠一さん。
藤木凧の特徴は、江戸凧の流れを組み、竹の骨を横3本、縦4本で組んだほかに斜めの筋がいを2本組む。重いが丈夫になっているのが特徴である。
絵は、武者絵をポスターカラーで極彩色に描くのが鈴木さんの凧であるが、6年生になると子どもたちは、自分の好きな絵を描いて楽しむ。
12月から作成した「藤木凧」は、2月後半のかた雪になるのを待って、凧あげ大会を行う。
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