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学校教育目標

一人でできる みんなとできる 笑顔いっぱい 学びをひらく

経営の基調

本校では、ここ数年、子どもたちが屈託なくのびのびとその可能性を広げ、充分に自分を伸ばすことが出来ることを願い、児童、教職員共々、よかれと思うことが存分にでき、日々の成就感に支えられて明日を創るという営みを求め続けてきた。

学校のポテンシャルも少しずつ上がり、そのベクトルは斜め45度ホームランボールの方向に向かっているように思う。目の前の子ども達は、何事にも一生懸命で、魂のよきふれあいのもとに、持てる力を発揮してがんばろうとしている。

そこで、学校の現在のこの到達点を大事にしながら、学校に心を寄せる保護者や地域の力を今まで以上に招く仕組みを整え、内外の風の通い合いによって、より力強く豊かな学び舎をつくっていきたい。

 

【一人でできる みんなとできる】

時代はいよいよたくましく生き抜いていく力を持った人間を求めている。自分の足でしっかりと立ち、他とともに手を携えて、良さを出し、磨きあいながらより美しいものより善なるものを求めて生きていける人間になってほしい。つながりや絆は今一番大事にしたい人間の要素である。

この自立と共生の考えを「一人でできるみんなとできる」の言葉に込めた。

 

【笑顔いっぱい】

さらに、学校の屋根の下は安心してのびのびと自分を出せるところでありたい。そこでは、間違いや失敗も学習の足跡として大事にされる学級があり、子ども同士はもちろん、子どもと教師もまた学び続ける人生の旅人の関係でありたい。そして、昨年同様、まず何よりよい学級作りに力を注ぎ、学年に切磋琢磨を通して、本物の笑顔がはじけ、力強く前に進める学級・学年風土を醸成していきたい。

よい学級風土の中で、教師は、全力で、学ぶことのおもしろさや不思議さ、奥の深さを伝え続ける。 学びに熱中した笑顔はあたたかく、成長をうながす。子供を信頼し、バランスのとれた人間教育を目指す。

 

【学びをひらく】

学校教育の中核は「学習・授業」にある。時代が求める学習のレベルは、強い意欲に裏打ちされた、「学び合い」や「学びがい」のある生き生きした高いレベルの学習の姿を指している。簡単なことではないが、本校でも、子供と一緒になって、「よくわかり、できる」ように学習が展開され、学び続けたくなるような授業を創っていきたいものである。そのために、わたしたちは、心を開き、ともに支え、高まりあい、子供の力と求められている力とを深く理解し、実践していく。そのことを、共々に「学びをひらく」という言葉にたくしている。
さらに、今年は、「子どもは地域の宝である」という考えのもと、どの宝も、間違いなく立派な「自分」をつくっていけるよう、可能な限り地域の目と心、技や知恵の協力をもらい、「みんながいっしょに楽しく学ぶ」学校にしていく。そして、その先には、みんなで学びを「開いて」いく姿があり、工夫され「拓かれた」授業が生まれ、人間教育として「啓かれた」教育の姿が具現されることを願うものである。

総力を上げて、子ども達を育んでいく学校になることを目指す。

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教育目標の具現化

(1)教育実践重点事項
○開かれた明るい心を育てる○学ぶ力を高める○心身の健康生活習慣を作る


(2)経営上の努力事項
○学ぶ意欲とより高い学力の形成○開かれた学級・学校の風土をつくる
○自立と共生を育てる具体的実践○家庭・地域、中学校との連携


(3)めざす学校像
○話し合いや日常会話を楽しみ、笑い声と歌声が響き合い元気溢れる学校
○思いやりがあり、一人一人(児童も教職員も)の居場所のある学校
○保護者や地域から信頼され、大事にされる学校


(4)めざす児童像
自分の可能性を信じて、豊かな自己実現を図る意欲に満ちた子供
①知恵をみがく子供
・学ぶことの楽しさを知り、自分の課題に向かって進んで努力する子供
・しっかり聞き、自分の思いや考えを話せる子供
・新しい課題を進んで見つけ、挑戦しようとする子供
・読書タイムやえがおタイムに進んで取り組む子供
・家庭学習に計画的に取り組む子供
②明るく思いやりのある子供
・いつでも、誰とでも明るくあいさつを交わせる子供
・はっきりとした返事や応答のできる子供
・話し合いや知恵を出し合い実践していくことを楽しむ子供
・異学年交流を通して優しさを学ぶ子供
・自分のよさがわかって大事にすることができ、友だちのよさに気づき受け入れる子供
③心と体を鍛えるたくましい子供
・体を動かしよく遊び、運動する子供
・夢に向かってたくましく前進しようとする子供
・目的意識を持ち、何事にもチャレンジしくじけない子供
・自分がかけがえのない一人の人間であることを知り、自他の命と心を大切にする子供


(5)めざす教職員像
・常に子供の視線で見つめ、子供を支えようとする優しさのある教職員
・子供の可能性を信じ、一人ひとりの子供の生きる力が伸びることを支援する教職員
・一人一人の子供の個性を尊重し、その個性の輝きを大切にする教職員
・子供に自分の人生を語り共に感動し、人間的に伸びようとする教職員
・子供と夢を語り合い、夢実現のための支援を惜しまない教職員
・子供に生きてかえる研修に努め意欲的に実践する教職員
・同僚の実践に学び自らを高めようとする教職員

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