校 章

協和のキを基調にし,つばさは飛躍を,円は平和と協力を象徴している。右側の4本線は,4校統合を表している。
昭和46年4月 公募より選定
校 歌
竹 内 瑛二郎 作詞 大 山 会三郎 作曲
そびえ立つ
鳥海遠く 望みつつ
つどいもかたく 学びの道を
つねに新たに ひらくこの丘
清澄の大気 みちあふれ
心ゆたかに 強くゆかしく
真理をもとめ 進むわれら
大空を
流れる雲も 美しく
天地は広く 春秋かざり
若いいのちの 光るこの丘
風雪に耐えて すこやかに
自主の歩みは 日々にたゆまず
郷土の理想 になうわれら
ああ 勤労に 創造に
あかるいひとみ つらねつつ
励み合う友 協和よ われら
【一九七一年(昭和四十六年) 三月九日制定】

所在地
大仙市協和境字岸館90番地
(東経 140度16分45秒 北緯 39度36分10秒)
交 通
JR羽後境駅より 2.6km
バス秋田大曲線上淀川下車後徒歩 0.3km
地 域
旧荒川村、淀川村、峰吉川村、船岡村の4ヶ村の合併(昭和30年)で、
広域にわたる一町一中学校の統合校(完全統合は昭和50年)。
通学距離は、東は稲沢までが17km、南の峰吉川8km、西の淀川・小種19km、北の船岡庄内15km
となっている。
全校生徒の7割がバス通学(羽後交通)、3割が自転車、徒歩通学である。
行政区は大仙市だが、生活志向・経済圏は秋田市中心の地域である。
本校生徒は旧協和町内6校の小学校の卒業生がほとんどで、
いずれの小学校も規模はあまり大きくなく、一人一人に十分目が向けられ、
個に応じた能力の伸長に配慮がはらわれ効果を上げている。
平成20年4月、6小学校が統合し協和小学校が開校した。