平成2年 協和中学校は、中国山西省臨汾(りんぶん)市にある、山西師範大学附属実験中学校に
書道、絵画、手芸、写真などの作品を100点ほど送ったところ、1990年3月に山西省師範大学附属実験中学校で
盛大な作品展が開かれたことを伝える写真、ビデオが届きました。
そして、両校の生徒の交流を希求するお手紙と山西省師範大学附属実験中学校生徒から書、水彩、デッサン、手芸など、
たくさん作品が送られてきました。
協和中学校は、同年6月30日に生徒会が中心になって初の展示会を行いました

★★★ 交流の内容 ★★★



日中友好に取り組んでいた、橋本俊一氏が第2次世界大戦中に臨汾市に滞在していた時の知人の紹介で
山西師範大学附属実験中学校から、「中国と日本の中学校同士の交流をしたい」と依頼され、
帰国後に交流の橋渡しをしたのがきっかけです。